スペシャル

東急ハンズの歴史

1976年に創業した東急ハンズ。
多くの新事業や店舗が生まれた激動の歴史をご紹介します。

東急不動産の
チャレンジ事業としてスタート

東急不動産が獲得した土地の利用計画検討からスタート。
「これまでの世の中にない物販店をつくる」という発想から
「手の復権」をキーワードにモノ集めを行った。

1店舗目 藤沢店OPEN

「手づくりの良さと楽しみの再発見」を
テーマに掲げた記念すべき1号店。
翌年には2号店となる二子玉川店がOPEN。
(現在は2店舗とも閉店)

東急ハンズの記念すべき1店舗。全てはここから始まったんですね。

旗艦店 渋谷店OPEN

「わが国初のDIY専門ビルの誕生」と新聞に大きな見出し。OPEN日には渋谷駅周辺から渋谷店に至る要所要所に誘導員が立ち、渋谷店の方向を示す手持ち看板を掲げた。

ノベルティーとして配られたハンズの名入り軍手は、なんと3日間で10万双も配られました。

初の定期採用社員入社

初の新卒採用を実施。4年制大学の男子4名、女子3名の計7名が採用された。その翌年1980年の採用では男子12名、女子11名の計23名が採用された。

1985年の新入社員は東急グループの合同入社式にハンズエプロンを着用して出席しました。かなりの注目を浴びたそうです。

渋谷店5周年記念企画として
初のHANDS MESSE開催
(ハンズメッセ)

今も続くハンズメッセの原点となるHANDS MESSEを5周年記念イベントとして実施。創造的で活気あふれる場所を提供し「クリエイティブな人とモノとの出会いの市」をコンセプトに、新商品や特別提供品が取り揃えられた。その後全店イベントとして現在もなお開催されている。

この10日間のために導入された商品アイテム数は、なんと1,163アイテム。それだけでもすごい種類と数です。

都市型店舗2号店
池袋店OPEN

渋谷店につづく都市型店舗2号店として、手づくりのためのあらゆる素材を集積した「創造素材の森」として出発することになった。商品の幅や奥行きを広げて、圧倒的なボリュームの品揃えがなされた。

新たに開拓された取引先は500社にも及び、30万アイテム、300万点の商品が集められました!

日本一のターミナル駅
新宿店OPEN

日本一のターミナル駅である新宿駅、1日の利用客数は約350万人。事前に行った市場調査では、すでに渋谷・池袋に出店していたことから東急ハンズの認知度98%という高数値。定着しているハンズのイメージはそのままに「見やすく、選びやすく、わかりやすい店」を目指して関連商品をできるだけ同じフロアに配置した。

現在、東急ハンズ新宿店のフロアは2F~8Fですが、当時は1F~7Fだったんですよ。

渋谷店大規模改装リニューアル
「ここは、ヒント・マーケット。」

お客様ひとりひとりに合った豊かな生活を過ごすための「ヒント」となるような様々な商品・素材を幅広くご提供し、「モノ」・「コト」・「ヒト」の出会いをコーディネートする。暮らしを便利にする『ヒント』、お悩みを解決する『ヒント』、何かを作りたい・始めたい方への『ヒント』など、お客様それぞれのニーズに合った『ヒント』を提供するハンズに。

東急ハンズだからこそ提供できる
『ヒント』は無限大!

シンガポール初出店
東急ハンズジュロン
イースト店OPEN

これまで日本国内の東急ハンズで培ったノウハウを活かし、ハンズの魅力を凝縮した店舗。日本で人気・話題の商品や、「高品質」「安心・信頼」の日本製商品も取り揃え、各種イベントなどを実施し、日本国内と同様、シンガポールのお客様に「新鮮さ・驚き・楽しさ」を提供する。

ここから同年にシンガポールで2店舗目になるオーチャード店、2016年には3店舗目となるサンテックシティ店をOPENしています。

新宿店にて
「Hi! Tenshu」
プロジェクト始動

各カテゴリーが「大好き」という視点で売り場を自由に深堀りするハンズスタッフが“店主”として誕生した。それぞれがプロデュースするコーナーでは、そのジャンルの知識を駆使した品揃えをもとに、会話を通じて新たな暮らしの楽しみ方を提供する。「人との出会いをきっかけに、ハイテンションな生活がはじまる」そんな体験をしてもらいたいと、プロジェクトが始動した。

7名の店主からスタートし、今も続々と新しい店主が誕生しています!

渋谷店にて
「アガるSTUDIO」
「つくる工房」
プロジェクト始動

開業40周年を迎え、改めて「手づくり」の大切さに着目。
時代にあった新しい「手づくり」を提案するため、
リアル店舗ならではの「体験」を軸に、
ワクワクするような楽しさを今まで以上に提案する。

館内に13ヶ所の『つくる工房』を設置。従来のお客様のご要望にお応えしながら、その作業工程もご覧いただけます!

これからのハンズを、一緒につくろう。