社員
紹介

仕事のやりがいや
これまでのキャリアなどについて、
東急ハンズで活躍する3名の社員に
インタビューしました。

公式Twitterアカウント
“中の人”は、私です。
本田 浩一
KOUICHI HONDA
本社 営業企画部
営業企画グループ グループリーダー
1995年新卒入社

「下から地響きするけど、
ビビるなよ。」

大学の卒論テーマは東急ハンズ。入社前からハンズが気になっていた私ですが、入社してから今に至るまで、いい意味で驚いたり面食らったりする場面の連続でした。最初に配属された横浜店で、ハンズメッセという期間限定セールを初めて体験したときのこと。入荷する物量の多さに圧倒されながら迎えた当日、先輩がニヤニヤしながら言うんです。「開店したら、下から地響きがするけどビビるなよ」と。すると、開店と同時に下のフロアからものすごい数のお客様がご来店されて。比喩ではなく、本当に地響きがしたんです。これには驚きましたね。
こうしてスタートした私のキャリアですが、横浜店にいたのはわずか1年半。突然、システム開発部に異動になりました。あとで理由を聞いたら、棚卸の時に慣れた感じでPCを操作する様子が、その日たまたま本社から来ていたシステム開発部の人の目に留まり、「きみ、システムもできそうだね」と。文系ニンゲンの私にとっては、この抜擢も驚きでしたね(笑)。

会社っぽくないコミュニケーションで、
会社に貢献。

システム開発部には通算して10年以上在籍しました。印象的な仕事というとやはり、Twitter運営の立ち上げです。当時はSNSが流行り出した頃で、企業アカウントで成功している事例がまだほとんどない時期。真面目にイベント告知などをするわけですが、フォロワーが全然増えない。どうにか突破口を見つけたいけれど、社内に詳しい人はいないから自分でやるしかない。そんなとき、大手レンタルDVDの企業が、映画好きのフォロワーと映画の話で盛り上がっているのを発見。「これだ!」と思いました。ハンズも豊富な商品を武器にお客様と盛り上がればいい。スタッフではなく、ハンズファンとしてパーソナルな部分を出していけばいいんだと気づいたんです。それ以降は順調にフォロワーも増えていきました。当時使用していた「ヒント・マーケット」というアカウントから「東急ハンズ」へとアカウント変更するときは、歌舞伎役者の襲名披露口上をまねて「アカウントの襲名披露イベント」を実施して盛り上げたり、企業とのコラボ商品もTwitterだとフットワーク軽く動けます。現在も担当を継続していますが、お客様とのコミュニケーションツールとして活用できるようになったと思います。

周りに協力をしてもらう。
難しさとやりがいを知った。

その後、新宿店へ異動し、通販サイト「ハンズネット」の見直しに取り組みました。それまでは外部倉庫から商品を出荷していたので、品揃えに限界があったんです。そこで、店頭と同じ豊富な品揃えを実現するため、新宿店の在庫から出荷することに。このプロジェクトは一筋縄ではいきませんでした。通販サイトなので、新宿店にある10万点以上の商品画像を全部撮らなければいけない。1人じゃとても無理なのでみんなを巻き込み、店舗が忙しい中でも「そこを何とか」と(笑)。スタッフにどうしたら協力してもらえるか、いつも考えていました。大変でしたけど、スタッフみんなとの一体感を感じながらプロジェクトが前進したときは面白かったですし、自身の成長にも繋がったかなと感じました。
現在は本社で営業企画の仕事を担当しています。季節ごとの販促施策や全店共通のイベントを企画するのですが、各店舗に企画の意図をなかなかうまく伝えられないこともあります。いかに本部の企画を理解して一緒に進んでもらえるか、ここでも協力体制の構築がキーになります。そこに大きなやりがいを感じています。

キャリアステップ

東急ハンズの仕事の魅力は、
販売職だけじゃない。

本田 浩一/本社部門/1995年新卒入社

販売職として入社した私も、縁あってシステム開発や営業企画の仕事に携わってきました。裏方として東急ハンズを支える、そこに大きなやりがいを感じます。ちなみに、公式Twitterアカウント “中の人”は、私がやってます。