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“深みのある”人材へと成長し、ハンズ人生をより豊かなものにする
"深みのある"人材へと成長し、
ハンズ人生をより豊かなものにする
藤田 哲平 Fujita Teppei
2007年入社
柏店 管理課 管理職
文学部 文学科卒

「ものは考え様、常に前向きに」。日々このことを考えながら仕事に向き合っています。おそらく、家族の前では弱音を吐かない父親の背中を見て育ってきた影響です。新たなことに挑戦すれば、誰だって失敗する。その度にくよくよしているようでは、成長することはできません。どのような経験も吸収し、自分の成長の糧にしていきたい。いつもそんな風にポジティブに考えています。

「フロアスタッフの働きやすさを実現する」これが管理課の使命です

2014年10月より管理課に異動となり、柏店全体の売上管理や販売計画の立案、店頭用ポスターやチラシなど販促物の作成、スタッフの勤怠管理などを担当しています。お客さまに直接サービスを提供する立場ではなく、店舗運営をバックアップする立場でさまざまな業務に携わっています。その仕事は多岐に亘るため、マルチなスキルが求められますが、目的は明確です。それはお客さまのために、いかにフロアスタッフが売りやすい、働きやすい職場環境を実現するかです。

その目的達成のため掲げている目標は、積極的にフロアスタッフと意見交換をすること。直接話をすることに加え、目安箱の設置やアンケートの実施なども検討し、困ったことがあればすぐに相談してもらえる関係性を構築したいと考えています。フロアスタッフが考えている不満や改善点などを解消することで、モチベーションのアップや作業の効率化を実現し、ひいてはお客さまの満足度に繋がると考えています。

東急ハンズの営業部隊の経験は、仕事の幅を広げるいい学びの場でした

応募者のみなさんにとって東急ハンズと言えば、店舗勤務というイメージではないでしょうか。私もスーパーマーケットでのアルバイトの経験から、小売業界を目指し、現在に至っていますから、東急ハンズ=店舗勤務であるというイメージは強かったです。しかし入社5年目、本社部門である外商部への異動を経験し、その印象は大きく変化しました。

外商部とは、“法人”のお客さまを対象に営業活動を行う部署です。中でも私が所属していたSPチームは、企業キャンペーン用の商品の企画・制作を担当。たとえば、雑誌付録のオリジナルアイテムを制作したり、飲料メーカーのキャンペーン向けアパレル商品を制作したりするなど、企画内容は東急ハンズで扱っている商品かどうかはまったく関係ありません。店舗取扱商品から既製品を探すこともあれば、メーカー担当者とオリジナル商品を一から生み出していくこともあり、東急ハンズのバラエティ豊かな商品力やメーカーとの厚い信頼関係があるからこそ、幅の広い提案を実現することができます。

そして、苦労の末に見事受注し、手掛けた商品をキャンペーンCMや広告、お土産屋さんの店頭で見かけると、「私がいなければ世の中に生み出されなかった」と誇らしげな気持ちを抱くことができるのは、売場では感じることのできないやりがいですね。そして、この外商部での経験は店舗でのキャリアアップを目標とする私にとって、大変貴重な勉強の場となりました。

一つひとつの経験を活かし、“深みのある”人材になることが目標です

店づくりは、商品提供者かつ情報提供者である取引先の営業の方といかに「Win-Win」の関係を築き上げていくかが鍵となります。たとえば、どこよりも早い有益な情報提供や魅力的な商品提案をしてもらうためには、取引先として尊重してもらうことが重要です。そのためには「やってもらうことが当たり前」という考えではなく、尊敬と配慮の精神で相手に接する必要があります。その考えを身につけることができた外商部での経験は、今後のハンズ人生において大きな財産になると確信しています。

「店舗フロア部門」、「本社部門」、「店舗管理部門」とこれまでキャリアを築いてきましたが、これからもさまざまな部署で経験を積み重ね、知識を蓄えていきます。そして、酸いも甘いもかみ分ける“深みのある”人材へと成長し、将来は未来のヒント・スタッフを育てるため、売場で活躍し続けていたいです。かつて私が入社時にあこがれを抱いていた先輩社員のように、「この人おもしろいな」「一緒に働きたいな」と思ってもらえるよう、まずは管理課の仕事と管理職という立場で結果を出すことが目標です。

キャリアパス

2007年4月 渋谷店 身のまわり小物
2009年6月 渋谷店 バラエティ
2011年4月 外商部 SPチーム
2014年4月 柏店 ステーショナリー
2014年10月 柏店 管理課 管理職 現職

人物相関図

MY OFF TIME

月に1回程度、東急ハンズの社員と一緒に体育館を借りてバスケットボールをしています。3時間みっちり練習し、汗を流した後は、メンバー待望の打ち上げ(宴会)へ。日によっては5時間くらい飲み続けるときもありますね(笑)。ただ、こうしたOFFのコミュニケーションを通じて、お互いのことをよく知ることで、仕事のしやすさに繋がっていると思います。では、最後にメンバーよりメッセージです。「バスケ好きのみなさん、お待ちしています!!」