重要なお知らせ

ポケットナイフ類の携帯についてのご注意

2006.07.27

街頭犯罪・侵入犯罪等、警察の取締りが強化されている一部の地区において、 ポケットナイフを携帯していて、軽犯罪法、砲刀剣類所持等取締法で検挙される 事例が発生しています。 つきましては、下記法令等に十分ご留意ください。

[軽犯罪法 第1条第2号]
・正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

[銃砲刀剣類所持等取締法 第22条]
・(刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止)  
何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。
ただし、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが8センチメートル以下の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。