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vol.71
「イタリアンレザーのマルチウォレットをつくる」

こんにちは!今回はイタリアンレザーのミニウォレットをつくるをレポートします。

「イタリアンレザーのマルチウォレットをつくる」

ホックつけ、穴あけ、サドルステッチによる縫製、断面のコバ磨きなど、レザークラフトの基本となる工程を行い、スマホやパスポートなどが入るのマルチウォレットをつくります。

今回の先生は・・・ .URUKUST 土平先生

「.URUKUST」は「つくる」をコンセプトに革小物の製作キットを展開しているブランドです。

今回も東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。 まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。 コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

今回も東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。 コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

次に、ポケットの部分の縫う部分にしるしをつけてからホックを取り付けます。

次に、ポケットの部分の縫う部分にしるしをつけてからホックを取り付けます。

ポケットを両面テープで仮止めし、縫い代に縫い穴を開けてサドルステッチで縫います。

ポケットを両面テープで仮止めし、縫い代に縫い穴を開けてサドルステッチで縫います。

本体のマチを折って、ゴムのりで接着します。

本体のマチを折って、ゴムのりで接着します。

マチに縫い穴を開け縫い、コバを磨きます。

マチに縫い穴を開け縫い、コバを磨きます。

Dカンとストラップをつけたら完成です。

Dカンとストラップをつけたら完成です。

最後に参加者のみなさんと先生で記念撮影(上:午前の部、下:午後の部)。 ご参加ありがとうございました!

渋谷会場 午前・午後の部ご参加のみなさま

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梅田会場 午前・午後の部ご参加の皆様

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■思っていたより気さくで楽しかったです。 ■デザインがとても素敵で実用的でした。 ■説明で材料のことも聞けてとても勉強になりました。

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