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vol.74
イタリアンレザーの二つ折ウォレットをつくる

こんにちは! 今回はイタリアンレザーの二つ折ウォレットをつくるをレポートします。

「イタリアンレザーの二つ折ウォレットをつくる」
ホック・カシメつけ、穴あけ~縫い(サドルステッチ)、革の断面のコバ磨きなど、レザークラフトの基本となる工程を行い、上質なイタリアンレザーの二つ折ウォレットをつくります。

先生は、.URUKUST 土平先生。「.URUKUST」は「つくる」をコンセプトに革小物の製作キットを展開しているブランドです。

今回も東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。

まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。 コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。 コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

次に、縫う場所をゴムのりで仮止めをするため、のりが付きやすいように表面をカッターで荒らす作業をします。

次に、縫う場所をゴムのりで仮止めをするため、のりが付きやすいように表面をカッターで荒らす作業をします。

小銭入れ部分のホックをつけます。

小銭入れ部分のホックをつけます。

カードを入れる部分の革を重ね、ゴムノリで仮止めし、縫い穴を開けてサドルステッチで縫い合わせます。

カードを入れる部分の革を重ね、ゴムノリで仮止めし、縫い穴を開けてサドルステッチで縫い合わせます。

小銭入れの部分はホックを一箇所つけて、マチ部分を折ります。

小銭入れの部分はホックを一箇所つけて、マチ部分を折ります。

小銭入れの部分を縫い合わせ、カシメで底を止めます。

小銭入れの部分を縫い合わせ、カシメで底を止めます。

残りの時間で全てのコバを磨き上げ完成です。

残りの時間で全てのコバを磨き上げ完成です。

最後に参加者のみなさんと先生で記念撮影(上:午前の部、下:午後の部)。
ご参加ありがとうございました!

大阪・梅田会場 午前・午後の部ご参加のみなさま

大阪午前.jpg

大阪午後.jpg

東京・渋谷会場 午前・午後の部ご参加のみなさま

東京午前.jpg

東京午後.jpg

参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■丁寧に教えていただいてよかったです。
■糸の色が選べたのも良かったです。
■本格的に教えていただいて良い勉強になりました。

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