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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.52
ウルクスト×東急ハンズ イタリアンレザーのミニウォレットをつくる

担当の西川です。 今回はハンズの体験会のなかでも非常に人気の高い、 .URUKUSTとコラボした レザークラフトのワークショップ。実用的で、プレゼントにもピッタリなミニウォレットをつくりました。 どんな作品にできあがったでしょうか?さっそく様子を見ていきましょう。

今回の体験会では下記のプログラムを実施しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

イタリアンレザーをミニウォレットをつくりました。

ホック、カシメつけ、穴あけ~ダブルステッチによる縫い、コバ磨きまで、レザークラフトの 基本となる工程を行いました。

今回の講師は…

“つくる”をコンセプトに革小物の製作キットを展開しているブランド『.URUKUST』の 土平講師。今回も丁寧に教えていただきました。

今回製作するミニウォレットの材料と、道具一式です。「.URUKUST」と「TOKYU HANDS」の コラボのが箔押しが光っています。

今回製作するミニウォレットの材料と、道具一式です。「.URUKUST」と「TOKYU HANDS」のコラボのが箔押しが光っています。

抜き型、刻印で自分だけのオリジナルデザインにできます。今回は刻印でイニシャルを 入れる方が多くいらっしゃいました。

抜き型、刻印で自分だけのオリジナルデザインにできます。今回は刻印でイニシャルを入れる方が多くいらっしゃいました。

続いてトコノールでコバ磨きです。磨けば磨くほど、つやが出てなめらかになります。 皆さんが黙々と磨いている間に、土平講師がレザーについて、丁寧に説明してくれました。

続いてトコノールでコバ磨きです。磨けば磨くほど、つやが出てなめらかになります。皆さんが黙々と磨いている間に、土平講師がレザーについて、丁寧に説明してくれました。

次に、本体の革にホックを付けます。金具の凸と凹を間違えないように注意して、専用の道具で 取り付けます。

次に、本体の革にホックを付けます。金具の凸と凹を間違えないように注意して、専用の道具で取り付けます。

コインポケットの部分にマチをつくったり、紙幣の仕切りを付けたりと複雑な形になりました。 皆さん「これで合ってますか~?」と不安げに確認していました。

コインポケットの部分にマチをつくったり、紙幣の仕切りを付けたりと複雑な形になりました。皆さん「これで合ってますか~?」と不安げに確認していました。

組み合わせると、ようやくサイフらしくなってきました。木槌でたたいて形を整えます。

組み合わせると、ようやくサイフらしくなってきました。木槌でたたいて形を整えます。

縫い合わせ部分をゴムのりで接着し、縫い穴を開けます。コインポケットの部分は、革が3重になる ので、縫い穴を開けるのに苦労している様子。

縫い合わせ部分をゴムのりで接着し、縫い穴を開けます。コインポケットの部分は、革が3重になるので、縫い穴を開けるのに苦労している様子。

6色ある糸から、お好みの色を選んで縫っていきます。1本の糸の両端に針を付け、ダブルステッチ という方法で縫いました。針の交差を規則的に行うと、きれいなステッチになります。

6色ある糸から、お好みの色を選んで縫っていきます。1本の糸の両端に針を付け、ダブルステッチという方法で縫いました。針の交差を規則的に行うと、きれいなステッチになります。

最後に仕上げのコバ磨きをして、完成です!皆さんとっても満足そうでした。

最後に仕上げのコバ磨きをして、完成です!皆さんとっても満足そうでした。

恒例の記念撮影。たくさんの方にご応募いただきました。ありがとうございました。


 

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参加者のみなさんから、こんなご感想をいただきました。

・レザークラフトは興味があり、これから始める良いきっかっけになりました。
・全体の工程を体験でき、コツもわかって大満足です。
・ワークショップは初めてでしたが、とても楽しく参加できました。

貴重なご意見、ありがとうございました!

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