HANDS DO for members

商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.46
ウルクスト×東急ハンズ イタリアンレザーのミニウォレットをつくる

担当の西川です。 今回はハンズの体験会のなかでも人気の高いレザークラフトのワークショップ。おなじみの .URUKUSTとコラボした企画ですが、新たにミニウォレットをつくる体験会を開催。 実用的で、プレゼントにも喜ばれそうです。 どんな作品に出来上がったでしょうか?さっそく見ていきましょう。

今回の体験会では下記のプログラムを実施しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

イタリアンレザーをのミニウォレットをつくりました。

ホック、カシメつけ、穴あけ~ダブルステッチによる縫い、コバ磨きまで、レザークラフトの 基本となる工程を行いました。

今回の先生は…

.URUKUSTの土平先生。いつもながら親切丁寧に教えていただきました。

革の裏面に「.URUKUST」と「TOKYU HANDS」のコラボの型押し。体験会ならではなんです。 以前実施したカメラポーチ、スマホケースに比べると、革のパーツが多く、難しそうです。

革の裏面に「.URUKUST」と「TOKYU HANDS」のコラボの型押し。体験会ならではなんです。以前実施したカメラポーチ、スマホケースに比べると、革のパーツが多く、難しそうです。

まずはウォレット本体の革にホックを取り付けます。 凸部分はつぶさないように慎重に。

まずはウォレット本体の革にホックを取り付けます。凸部分はつぶさないように慎重に。

革を裏返して、たたいて形を整えていきます。組み合わせると少し形が見えてきました。 デザインを入れる人はここで、ハート型や星型のポンチで抜いていきます。

革を裏返して、たたいて形を整えていきます。組み合わせると少し形が見えてきました。デザインを入れる人はここで、ハート型や星型のポンチで抜いていきます。

先にみなさんのつくったデザインを見てみましょう。 上の作品はハートを組み合わせてクローバーにしたり、下の作品では星をちりばめて星座をイメージしています。

先にみなさんのつくったデザインを見てみましょう。上の作品はハートを組み合わせてクローバーにしたり、下の作品では星をちりばめて星座をイメージしています。

こちらの作品では、ドロップ型を並べてリーフをデザインしたりと、みなさんの工夫にスタッフ一同 関心しきりでした!

こちらの作品では、ドロップ型を並べてリーフをデザインしたりと、みなさんの工夫にスタッフ一同関心しきりでした!

合わせ部分をゴムのりで接着したら、縫い穴を菱目打ちであけていきます。菱目打ちであけた穴は ひとつひとつが菱形をしています。 ここでの作業が縫いのステッチのできに影響するので、みなさん慎重です。

合わせ部分をゴムのりで接着したら、縫い穴を菱目打ちであけていきます。菱目打ちであけた穴はひとつひとつが菱形をしています。ここでの作業が縫いのステッチのできに影響するので、みなさん慎重です。

ロウ引きされた糸の色を選んで、いよいよ縫いはじめます。2色の糸を場所によって縫い分ける方も いらっしゃいました。

ロウ引きされた糸の色を選んで、いよいよ縫いはじめます。2色の糸を場所によって縫い分ける方もいらっしゃいました。

仕上げにトコノールでコバを磨きます。磨けば磨くほどつやが出てなめらかになるので、時間が ゆるす限りみなさん磨きつづけました。 最後にDリングをつけて、できあがりです!

仕上げにトコノールでコバを磨きます。磨けば磨くほどつやが出てなめらかになるので、時間がゆるす限りみなさん磨きつづけました。最後にDリングをつけて、できあがりです!

携帯に便利なすてきなウォレットが完成。イタリアンレザーを使っているので、使い込むほど味がでます。

携帯に便利なすてきなウォレットが完成。イタリアンレザーを使っているので、使い込むほど味がでます。

恒例の記念撮影。東京会場、大阪会場ともにたくさんの方にご応募いただきました。ありがとうございました。


 

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参加者のみなさんから、こんなご感想をいただきました。

・初めての参加で不安でしたが、わかりやすく楽しくできました。 ・本ではわかりにくい事や、実践的なコツを教えていただき、とても役に立ちました。 ・自分らしい作品が完成し、とてもうれしいです。

貴重なご意見、ありがとうございました!

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