HANDS DO for members

商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.11
東急ハンズ×.URUKUSTワークショップ          イタリアンレザーのカメラポーチをつくる

ハンズクラブカード メール会員様限定の「HANDS DO for members」。今回は関東で大変人気のあったレザークラフトのワークショップを関西会場で実施!“つくる”をコンセプトに革小物の製作キットを展開している「.URUKUST」のデザイナー土平恭栄さんを講師に迎え、初めての方も、経験者の方も、楽しみながら学べる!つくれる!和やかな体験会となりました。

今回のイベントでは、下記のプログラムを実施しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

イタリアンレザーのカメラポーチづくり

革のカットやホック/カシメつけ、穴あけ~ダブルステッチ縫い、コバ磨きまで、レザークラフトの基本となる工程をすべて行いました。

革のカットやホック/カシメつけ、穴あけ~ダブルステッチ縫い、コバ磨きまで、レザークラフトの基本となる工程をすべて行いました。

さあ、体験会スタート。まずはカメラポーチのかぶせの部分のデザインを考えていただき、型紙をつくります。みなさん緊張の面持ち…。

さあ、体験会スタート。まずはカメラポーチのかぶせの部分のデザインを考えていただき、型紙をつくります。みなさん緊張の面持ち…。

それぞれのデザインの型紙を、クジリを使って革に写していきます。さあ、いよいよ革をカットします!

それぞれのデザインの型紙を、クジリを使って革に写していきます。さあ、いよいよ革をカットします!

次に、ケースのホックを取りつけます。大切な部分ですので、土平先生もひとつひとつ手で確認をしていました。

次に、ケースのホックを取りつけます。大切な部分ですので、土平先生もひとつひとつ手で確認をしていました。

トコノールをつけてコバ(革の切り目)磨きをします。切り口が毛羽立たないよう、キレイに処理して見た目もよくするための工程です。「ここをがんばると、仕上がりが全然違うんですよ!」と土平先生のアドバイスもあってか、みなさん真剣そのものです。

トコノールをつけてコバ(革の切り目)磨きをします。切り口が毛羽立たないよう、キレイに処理して見た目もよくするための工程です。「ここをがんばると、仕上がりが全然違うんですよ!」と土平先生のアドバイスもあってか、みなさん真剣そのものです。

次はゴムのりで縫う部分を接着します。だんだんカメラポーチの形が見えてきて、作業に熱がはいってきました。

次はゴムのりで縫う部分を接着します。だんだんカメラポーチの形が見えてきて、作業に熱がはいってきました。

しっかりと接着できたら、菱目打ちを使って縫い穴をあけていきます。穴がずれないよう慎重に!

しっかりと接着できたら、菱目打ちを使って縫い穴をあけていきます。穴がずれないよう慎重に!

好きな色の糸を選び、ダブルステッチで縫っていきます。ヒザに挟んで縫ったりと、それぞれのスタイルで作業に没頭して、会場内がシーンとなっていました(笑)

好きな色の糸を選び、ダブルステッチで縫っていきます。ヒザに挟んで縫ったりと、それぞれのスタイルで作業に没頭して、会場内がシーンとなっていました(笑)

本体の両脇をカシメでとめ、革ひもを本体につければ…

本体の両脇をカシメでとめ、革ひもを本体につければ…

つくり手の個性が光る、オリジナルカメラポーチの完成です! お互いに作品を見せ合ったりと、和気あいあいとした楽しく、和やかな体験会になりました。

つくり手の個性が光る、オリジナルカメラポーチの完成です!お互いに作品を見せ合ったりと、和気あいあいとした楽しく、和やかな体験会になりました。

20130313_evkanso_miya.jpg今回はもちろんご自分でつくったカメラポーチをお持ち帰りいただきました。これからの心地よい季節、カメラをポーチに入れてお出かけになることが多くなりますね。
※上の写真は土平先生がつくったカメラポーチです。

参加者のみなさんから、こんなご感想をいただきました!

・不器用な私に、とても分かりやすく教えていただき仕上げることができました。もっといろいろな人に知ってほしい!
・独学のレザークラフトではなかなか分からないことが勉強できてよかった。
・自分でも好きなものをつくりたくなりました!
・つくるだけでなく、先生のお話で革についていろいろ学べました。

貴重なご意見、ありがとうございました。

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