HANDS DO for members

商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.60
ウルクスト×東急ハンズ イタリアンレザーのiPhone6ケースをつくる

こんにちは、体験会担当の村上です。
めっきり寒くなってきたこのごろ。家でじっくりレザークラフトに取り組む季節になってきました。
さて、本日レポートするイベントはこちら!


「イタリアンレザーのiPhone6ケースをつくる」

新宿と梅田の2ヶ所で開催。ホックつけ、穴あけ、ダブルステッチによる縫製、断面のコバ磨きなど、レザークラフトの基本となる工程を行い、iPhone6専用ケースをつくりました。

今回の先生は、.URUKUST 土平先生

講師は、「つくる」をコンセプトに革小物の製作キットを展開しているブランド「.URUKUST」の 土平恭栄(つちひらやすえ)先生。

それではワークショップスタートです! こちらがケース本体の革です。 土平先生にお願いして、iPhone6・6sにぴったり合うようなデザインを考えていただきました。

それではワークショップスタートです!こちらがケース本体の革です。土平先生にお願いして、iPhone6・6sにぴったり合うようなデザインを考えていただきました。

まずは土平先生から全体の流れの説明。みなさん真剣に耳をかたむけています。 実際の作業は5人ずつのグループにわかれて、各グループにアシスタントの先生がついてくださいます。

まずは土平先生から全体の流れの説明。みなさん真剣に耳をかたむけています。実際の作業は5人ずつのグループにわかれて、各グループにアシスタントの先生がついてくださいます。

最初の工程は、ヘリをぴかぴかに仕上げる「コバ磨き」。

最初の工程は、ヘリをぴかぴかに仕上げる「コバ磨き」。

これはホックなどの金具を打ちつけているところです。

これはホックなどの金具を打ちつけているところです。

隣の人と出来を見せ合いながら、わいわい楽しく作業できるのがグループワークの醍醐味ですよね。

隣の人と出来を見せ合いながら、わいわい楽しく作業できるのがグループワークの醍醐味ですよね。

あとで見返すために、手元を撮影しながら作業されている方もいらっしゃいました。 この工程は、糸で縫うための穴を開けているところですね。

あとで見返すために、手元を撮影しながら作業されている方もいらっしゃいました。この工程は、糸で縫うための穴を開けているところですね。

いよいよ形ができてくる「縫う」工程です。糸の色は5色ご用意した中から好きなものをお選びいただきました。

いよいよ形ができてくる「縫う」工程です。糸の色は5色ご用意した中から好きなものをお選びいただきました。

ちょっと難しいところはアシスタントのかたが丁寧にアドバイス。

ちょっと難しいところはアシスタントのかたが丁寧にアドバイス。

最後に、縫い合わせた部分のコバを磨いたら…

最後に、縫い合わせた部分のコバを磨いたら…

完成です! 皆さんとてもきれいにできて、早速iPhone6を入れて持ち帰られる方もいらっしゃいました。 お疲れ様でした~。

完成です!皆さんとてもきれいにできて、早速iPhone6を入れて持ち帰られる方もいらっしゃいました。お疲れ様でした~。

最後に恒例の記念撮影。

上から10/25(日)開催【新宿】午前・午後、11/15(日)開催【梅田】午前・午後のみなさんです。

ご参加ありがとうございました。

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■時間がたっぷりあって、少人数で良かったです。
■レザーが上質で魅力的なものができました。
■初めてのレザー体験でしたが、とても分かりやすく教えていただき楽しく作業ができました。

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