HANDS DO for members

商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.75
「アートクレイシルバーでつくる純銀バターナイフ or ミニスプーン」

こんにちは!
今回は大阪(2月5日)・東京(2月25日)で開催した純銀のカトラリーをつくるワークショップをレポートします。


「アートクレイシルバーでつくる純銀バターナイフ or ミニスプーン」

焼くと純銀に変化する「アートクレイシルバー」を贅沢に30g使い、今回はバターナイフかスプーンのどちらか1個つくれるワークショップを開催しました。

講師は「aspen grove」の福本先生と若林先生。

「aspen grove」は、「ワクワクをつなぐモノづくり」をコンセプトに、ワークショップコンシェルジュとしてコミュニケーションを大切にしたワークショップの企画、運営を行なっています。今回も楽しくていねいに教えていただきました。

東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。
はじめに、福本先生よりバターナイフとスプーンの基本的な形のつくり方を説明いただきました。

東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。はじめに、福本先生よりバターナイフとスプーンの基本的な形のつくり方を説明いただきました。

形を決めて粘土でつくっていきます。

形を決めて粘土でつくっていきます。

次に、ホットプレートを使って、粘土を乾燥させます。
※自分のものがわかるように名前の付箋を貼っています。

次に、ホットプレートを使って、粘土を乾燥させます。※自分のものがわかるように名前の付箋を貼っています。

乾燥したら、ヤスリで形を整えます。このとき銀粘土はまだ和菓子の「らくがん」ぐらいの硬さです。割れないように慎重に形を整えます。

乾燥したら、ヤスリで形を整えます。このとき銀粘土はまだ和菓子の「らくがん」ぐらいの硬さです。割れないように慎重に形を整えます。

いよいよ、電気炉で焼成します。

いよいよ、電気炉で焼成します。

焼成が終わったら、銀粘土は真っ白になっています。表面全体をステンレスブラシで磨き、さらにスポンジヤスリ、磨き棒で擦りピカピカにします。

焼成が終わったら、銀粘土は真っ白になっています。表面全体をステンレスブラシで磨き、さらにスポンジヤスリ、磨き棒で擦りピカピカにします。

完成!
みなさん、お疲れ様でした。
30gのずっしりとしたバターナイフやスプーン。
体験者それぞれの好みにあった形ができあがりました。


大阪会場(2月4日)での作品

完成!みなさん、お疲れ様でした。30gのずっしりとしたバターナイフやスプーン。体験者それぞれの好みにあった形ができあがりました。大阪会場(2月4日)での作品

東京会場(2月12日)での作品

東京会場(2月12日)での作品

最後に参加者のみなさんと先生で記念撮影(上:午前の部、下:午後の部)。

ご参加ありがとうございました!

大阪集合.jpg

大阪会場(2月4日) 午前・午後の部ご参加のみなさま

名称未設定-7.jpg

東京会場(2月12日) 午前・午後の部ご参加のみなさま

参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■最初は不安でしたが思ったより簡単でした。
■楽しい説明であっという間でした。
■テキスト意外のこともいろいろ教えてもらえてよかった。

体験会に参加するには

体験会(ハンズクラブ会員限定)の募集はメールマガジン及びハンズアプリからのお知らせで配信しています。

※既にハンズクラブカードをお持ちの方でもメールマガジンの配信設定が必要です。