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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.17
東急ハンズ×ウルクスト イタリアンレザーのスマートフォンケースをつくる

体験会担当の齋藤です。今回は大人気の「.URUKUST」とのコラボ企画の第2弾をレポート。第1弾ではイタリアンレザーを使ってカメラポーチをつくりましたが、今回はスマートフォンケースに挑戦します!前回と同様、コバ磨きやカシメつけなどレザークラフトの基本を4時間かけてじっくり学べる、とてもステキな体験会になりました。どんな作品ができたのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

今回の体験会では下記のプログラムを実施しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

イタリアンレザーを使ってスマートフォンケースをつくりました。

コバ磨き、穴あけ~ダブルステッチ縫い、カシメつけまで、レザークラフトの基本となる工程をほぼすべて行いました。

コバ磨き、穴あけ~ダブルステッチ縫い、カシメつけまで、レザークラフトの基本となる工程をほぼすべて行いました。

今回の先生は…「.URUKUST」の土平先生

今回つくるスマートフォンケース。実は縫う部分が増えるなど、難易度が前回のカメラポーチより少しだけあがっています。みなさん、上手につくれるでしょうか。先生の説明にも熱が入ります。

今回つくるスマートフォンケース。実は縫う部分が増えるなど、難易度が前回のカメラポーチより少しだけあがっています。みなさん、上手につくれるでしょうか。先生の説明にも熱が入ります。

まずは涙の形や花の形に穴を開けて、本体のカバーになる部分を自由にデザインします。 木槌をふるう大きな音が会場に響いています。

まずは涙の形や花の形に穴を開けて、本体のカバーになる部分を自由にデザインします。木槌をふるう大きな音が会場に響いています。

次にレザークラフトの一番重要な工程、コバ磨きをします。今回使用するレザーは時間をかけて丁寧になめしてあるので、磨けば磨くほどピカピカに輝きます。さっきとはうってかわって静かな時間が流れていました。

次にレザークラフトの一番重要な工程、コバ磨きをします。今回使用するレザーは時間をかけて丁寧になめしてあるので、磨けば磨くほどピカピカに輝きます。さっきとはうってかわって静かな時間が流れていました。

カッターを使って革の表面を薄くけずる「荒し」という作業。前回のカメラポーチにはなかった、ゴム糊をしっかりと接着するために欠かせない工程です。慎重に…。

カッターを使って革の表面を薄くけずる「荒し」という作業。前回のカメラポーチにはなかった、ゴム糊をしっかりと接着するために欠かせない工程です。慎重に…。

接着するとこんな感じ。だいぶスマートフォンケースらしい形になってきました。これで一安心…ではありません!この後が、一番難しい工程なんです。

接着するとこんな感じ。だいぶスマートフォンケースらしい形になってきました。これで一安心…ではありません!この後が、一番難しい工程なんです。

レザーを縫う穴をあけます。使用するのは、「4本菱目打ち」という道具。最初に印をつけて、穴のラインがずれないようにまっすぐあけていきます。ここがずれると、縫い目がガタガタになってしまうので、ゆっくり作業してくださいね。

レザーを縫う穴をあけます。使用するのは、「4本菱目打ち」という道具。最初に印をつけて、穴のラインがずれないようにまっすぐあけていきます。ここがずれると、縫い目がガタガタになってしまうので、ゆっくり作業してくださいね。

こちらは縫う糸を選んでいるところ。グリーン、ブルーなど好きな色を選べます。肩にかけるストラップの色と合わせるのか、全く違う色にするのか、みなさん迷っている様子ですね~。

こちらは縫う糸を選んでいるところ。グリーン、ブルーなど好きな色を選べます。肩にかけるストラップの色と合わせるのか、全く違う色にするのか、みなさん迷っている様子ですね~。

糸の色が決まったら、本格的なダブルステッチ縫いで仕上げます。2本の針を穴に同時に入れて縫って、次の穴へ…の繰り返し。地道な作業ですが、足の間にはさんで縫うと楽なんです。

糸の色が決まったら、本格的なダブルステッチ縫いで仕上げます。2本の針を穴に同時に入れて縫って、次の穴へ…の繰り返し。地道な作業ですが、足の間にはさんで縫うと楽なんです。

縫いの工程が終わったら、最後に革ひもをつけます。このころにはみなさん、すっかり木槌の扱いも上手になり、職人さんのようでした。

縫いの工程が終わったら、最後に革ひもをつけます。このころにはみなさん、すっかり木槌の扱いも上手になり、職人さんのようでした。

完成したみなさんの作品をちょっとだけご紹介!ストラップの長さは自由に変えられるので、腰から下げたり首からかけたりと、みなさんの個性があふれるスマートフォンケースができました!

完成したみなさんの作品をちょっとだけご紹介!ストラップの長さは自由に変えられるので、腰から下げたり首からかけたりと、みなさんの個性があふれるスマートフォンケースができました!

今回からスタートしたレザークラフト体験会第2弾の「イタリアンレザーのスマートフォンケース」。みなさんとっても上手につくれて一安心です。本当に、おつかれさまでした~。urul00020.jpg

参加者のみなさんから、こんなご感想をいただきました。

・レザークラフトが身近になりました。自分でもつくってみようと思います
・夢中でつくることができて、とても楽しかったです。
・満足のいく作品ができました。これをきっかけにレザークラフトにはまりそうです!

貴重なご意見、ありがとうございました!

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