HANDS DO for members

商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.49
MaKeT(マケット)×COLORWORKS×東急ハンズ 組み立てて、塗ってつくる木のサイドテーブル

担当の西川です。 今回は、デザインとつくりやすさにこだわった家具のDIYキットのブランドの「MaKeT」と、カラーバリエーションが豊富で、人と環境にやさしい水性アクリルペイントを手がける[カラーワークス]とコラボして、木のサイドテーブルをつくりました。どんな作品ができたのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

今回の体験会では下記のプログラムを実施しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

木のサイドテーブルづくりを体験

キリや電動ドライバーを使った組み立てから、塗装まで、家具づくりの基本工程を行いました。

今回の先生は…

MaKeTを展開するCROSS BORDERSの峰政さん(写真左)とカラーワークスの永井さん(写真右)です。工具の使い方から組立のコツ、ペイントの塗り方などやさしく丁寧に教えていただきました。

会場は、目黒にある本格的にモノづくりのできるシェア工房「Makers’Base」。

木工房の中で、雰囲気も楽しんでいただきました。

まずは脚のパーツをペイントします。使う塗料は耐久性があり屋外でも 使えるナチュラルカラー「ガーデン」と発色のいいハンズ×ビームスの塗料。 どの色にしようか、思案のしどころです。

まずは脚のパーツをペイントします。使う塗料は耐久性があり屋外でも使えるナチュラルカラー「ガーデン」と発色のいいハンズ×ビームスの塗料。どの色にしようか、思案のしどころです。

今回の塗料は臭いが気にならず、なめらかでキレイに塗れる!と好評でした。 よく伸びるので、つけすぎず一気に塗るのがコツです。 この時ばかりは、みなさん黙々と塗っていました。

今回の塗料は臭いが気にならず、なめらかでキレイに塗れる!と好評でした。よく伸びるので、つけすぎず一気に塗るのがコツです。この時ばかりは、みなさん黙々と塗っていました。

脚のペイントの次は、天板の組み立て。ネジ留めの位置に印を付け、キリで穴を開けます。

脚のペイントの次は、天板の組み立て。ネジ留めの位置に印を付け、キリで穴を開けます。

ネジ留めには、電動ドライバーを使いました。初めて使う方が多く、最初は“おそるおそる” といった感じでしたが、慣れるにしたがってスピーディーにできるようになってきました。

ネジ留めには、電動ドライバーを使いました。初めて使う方が多く、最初は“おそるおそる”といった感じでしたが、慣れるにしたがってスピーディーにできるようになってきました。

続いて天板をペイントします。厚塗りの方、薄く塗り木目を活かす方など同じ色でも特徴が出ていました。

続いて天板をペイントします。厚塗りの方、薄く塗り木目を活かす方など同じ色でも特徴が出ていました。

天板の表裏を違う色にしたり、サイドだけ色を変えてみたり、ここはセンスの 見せどころです。

天板の表裏を違う色にしたり、サイドだけ色を変えてみたり、ここはセンスの見せどころです。

塗装した脚部分を組み立てます。みなさん協力しながら、作業を進めていきます。

塗装した脚部分を組み立てます。みなさん協力しながら、作業を進めていきます。

天板をのせ、ロープで固定して完成!

天板をのせ、ロープで固定して完成!

思い通り?の個性豊かな作品ができ、みなさん満足顔でした。
今回もたくさんの方に、ご応募いただきました。ありがとうございました。

 

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参加者のみなさんから、こんな感想をいただきました。

・自分の手で組み立てて、色を塗ることの楽しさを実感しました。
・もう少し時間があると、より綺麗にできたかな。
・大満足で、とっても充実した一日となりました。

貴重なご意見、ありがとうございました!

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