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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.68
ウルクスト×東急ハンズ イタリアンレザーのミニウォレットをつくる

こんにちは!
今回はイタリアンレザーのミニウォレットをつくるをレポートします。


「イタリアンレザーのミニウォレットをつくる」

ホックつけ、穴あけ、ダブルステッチによる縫製、断面のコバ磨きなど、レザークラフトの基本となる工程を行い、ポケットサイズのミニウォレットをつくります。

先生は、.URUKUST 土平先生

「.URUKUST」は「つくる」をコンセプトに革小物の製作キットを展開しているブランドです。

今回も東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。
まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。 コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

今回も東京・大阪会場の様子を合わせてレポートします。まずはコバ(革の切れ目)磨きからスタートです。コバ磨きは、革の切れ目を滑らかにして、手触りをよくするための重要な工程です。

次に、財布を二つに折りに留めるホック(金具)を取り付けます。
ホック取り付け後、小銭入れ用のマチ部分をハンマーでしっかりと折り付けます。 小銭収納用の革と仕切り用の革は本体にカシメで取り付けます。

次に、財布を二つに折りに留めるホック(金具)を取り付けます。ホック取り付け後、小銭入れ用のマチ部分をハンマーでしっかりと折り付けます。小銭収納用の革と仕切り用の革は本体にカシメで取り付けます。

革を縫い付ける工程です。
縫い付ける前に本体の型を整えて、縫い代に接着剤をのせて仮留めをします。
その際、接着剤をのせ易くする為に、カッターの刃で縫い代を荒らします。
接着剤で仮留めをしたら、菱目打ちで針を通す下穴を開けます。

革を縫い付ける工程です。縫い付ける前に本体の型を整えて、縫い代に接着剤をのせて仮留めをします。その際、接着剤をのせ易くする為に、カッターの刃で縫い代を荒らします。接着剤で仮留めをしたら、菱目打ちで針を通す下穴を開けます。

下穴が開いたら、縫い糸の色をお選びいただきます(5色あります)。 糸は縫い上げ前の下処理としてロウ引きをして、糸の表面を整えます。

下穴が開いたら、縫い糸の色をお選びいただきます(5色あります)。糸は縫い上げ前の下処理としてロウ引きをして、糸の表面を整えます。

膝で抑えながら縫うと、安定して縫いやすいです

膝で抑えながら縫うと、安定して縫いやすいです

中央のエプロンをつけて、ホック打ちのアドバイスしてくださっているのは土平先生のアシスタント。 今回のイベントもテーブルごとに土平先生やアシスタントの方がついてくださり、丁寧な指導が大好評でした。

中央のエプロンをつけて、ホック打ちのアドバイスしてくださっているのは土平先生のアシスタント。今回のイベントもテーブルごとに土平先生やアシスタントの方がついてくださり、丁寧な指導が大好評でした。

縫いの工程が終了したら、縫い代のコバを磨きます。 みなさん黙々と作業されてます。

縫いの工程が終了したら、縫い代のコバを磨きます。みなさん黙々と作業されてます。

あとは形を整えて、ヒモを通す金具を付ければ・・・

あとは形を整えて、ヒモを通す金具を付ければ・・・

完成です!

完成です!

みなさんDカン(金具)の取り付け位置を工夫されてますね。 どれもすばらしい出来栄え! みなさま、お疲れ様でした。

みなさんDカン(金具)の取り付け位置を工夫されてますね。どれもすばらしい出来栄え!みなさま、お疲れ様でした。

最後に参加者のみなさんと先生で記念撮影(上:午前の部、下:午後の部)。

ご参加ありがとうございました!

渋谷会場 午前・午後の部ご参加のみなさま

 

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梅田会場 午前・午後の部ご参加の皆様

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■初心者ににもわかりやすい説明で、丁寧に教えていただきました。
■正しい道具の使い方がわかって、とてもためになりました!
■革の手触りがよくこれから使って艶が出てくるのが楽しみです。

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