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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.69
FLANGE×東急ハンズ こだわりの合板「フランジ プライウッド」で木のティッシュボックスをつくる

東京・大阪で開催した木工ワークショップをレポートします。

「「フランジ プライウッド」で木のティッシュボックスをつくる」

今回は大阪で初の木工教室を開催しました。 ハンズオリジナルデザインのティッシュボックスをつくります。

今回の先生は・・・「FLANGE PLYWOOD」の上田先生。

神奈川に工房を構え、家具のデザインから製作までを行う。 作品にはオリジナルの合板を用い、幾通りにも積み重なる合板の組合わせにより、シンプルなフォルムの家具に唯一無二の個性を与えている。

写真は東京会場で使用した、千代田区岩本町の「KINOへや」です。 http://www.kino-mono.jp/room/

つかう合板は断面が美しいフランジプライウッド。
早速イベント開始です!

つかう合板は断面が美しいフランジプライウッド。早速イベント開始です!

側板に木栓を打ち込むための下穴を空けていきます

側板に木栓を打ち込むための下穴を空けていきます

側板に受材をビスで取り付けます。 ガイド用の板材をつかって、左右均等に位置決めをします。 先生の実演を交えた解説がわかり易かったです。

側板に受材をビスで取り付けます。ガイド用の板材をつかって、左右均等に位置決めをします。先生の実演を交えた解説がわかり易かったです。

側板に電動ドリルを使って下穴をあけたら、ネジでとめていきます。 ネジがまっすぐに入るようペアで確認しながら作業を進めます。

側板に電動ドリルを使って下穴をあけたら、ネジでとめていきます。ネジがまっすぐに入るようペアで確認しながら作業を進めます。

次に木栓のパーツたちを埋め込みます。 ねじ頭の目隠しだけではなく、デザイン上のアクセントにもなりますね。 色や木目はご自由にお選びいただけます。 ボンドを流し込んで仮接着した後、こんな風に木づちでたたきます。

次に木栓のパーツたちを埋め込みます。ねじ頭の目隠しだけではなく、デザイン上のアクセントにもなりますね。色や木目はご自由にお選びいただけます。ボンドを流し込んで仮接着した後、こんな風に木づちでたたきます。

木栓はボンドが乾くまで少し時間がかかります。 その間にティッシュの取り出し口をノコギリで切り出します。 まずは先生がお手本をお示しします。 切り口は紙やすりで滑らかに仕上げます。

木栓はボンドが乾くまで少し時間がかかります。その間にティッシュの取り出し口をノコギリで切り出します。まずは先生がお手本をお示しします。切り口は紙やすりで滑らかに仕上げます。

底板をビスで固定します。 その際、垂直ではなく側板に向かって斜めにネジ留めします。

底板をビスで固定します。その際、垂直ではなく側板に向かって斜めにネジ留めします。

底板をネジ止めしたら、木栓の余分な部分をノコギリでカットします。 作業工程のなかでは、一番難易度の高い作業です。 側板を傷つけないよう慎重にカットしていきます。

底板をネジ止めしたら、木栓の余分な部分をノコギリでカットします。作業工程のなかでは、一番難易度の高い作業です。側板を傷つけないよう慎重にカットしていきます。

木栓をカットしたあと、側板を紙やすりで滑らかに仕上げます。 仕上げ後、木屑をきれいに取り払ったら、オイルで最終仕上げです。

木栓をカットしたあと、側板を紙やすりで滑らかに仕上げます。仕上げ後、木屑をきれいに取り払ったら、オイルで最終仕上げです。

完成です!

完成です!

最後に、作品といっしょに記念撮影。

みなさま、ご参加ありがとうございました!

 

東京会場 午前の部のみなさま

 

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東京会場午後の部のみなさま

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大阪会場 午前の部のみなさま

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大阪会場 午後の部のみなさま

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■普段DIYをすることがないので良い体験になりました。
■木工はハードルが高くて挑戦できずにいましたが楽しかったです。
■ポイントを絞って教えていただいたあとに、各テーブルでも細かく教えていただいたので、とても分かりやすかった。

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