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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.67
FLANGE×東急ハンズ こだわりの合板「フランジ プライウッド」で木のスツールをつくる

お待たせしました、体験会担当の宮川です。
久しぶりに開催した木工ワークショップをレポートします。

「「フランジ プライウッド」で木のスツールをつくる」

今回も東京都 千代田区 岩本町で開催。 インテリアやガーデニングの飾り台にもぴったりなハンズオリジナルデザインのスツールをつくりました。

先生のご紹介です。 「FLANGE PLYWOOD」の上田先生。

神奈川に工房を構え、家具のデザインから製作までを行う。 作品にはオリジナルの合板を用い、幾通りにも積み重なる合板の組合わせにより、シンプルなフォルムの家具でありながらも唯一無二の個性を与えているます。

会場は岩本町のオフィスビルの最上階、「KINOへや」をお借りしました。

会場は岩本町のオフィスビルの最上階、「KINOへや」をお借りしました。

床や壁、棚、イスにいたるまで、内装すべてに東京で育った木材(すぎ、ひのき、さわら、もみ)を使っているまさに木工ワークショップにうってつけの会場です。

床や壁、棚、イスにいたるまで、内装すべてに東京で育った木材(すぎ、ひのき、さわら、もみ)を使っているまさに木工ワークショップにうってつけの会場です。

まずは先生から全体の工程のご説明いただき、 その後、作業パートごとに実演をまじえて教えて頂きます。 先生左利きです!

まずは先生から全体の工程のご説明いただき、その後、作業パートごとに実演をまじえて教えて頂きます。先生左利きです!

今回も二人一組になって作業していただきました。 実際に作業する役目と、パーツが動かないように押さえる役目に分かれて進めます。

今回も二人一組になって作業していただきました。実際に作業する役目と、パーツが動かないように押さえる役目に分かれて進めます。

当て木を使って穴あけの位置決めをしてから、電動ドリルで慎重に下穴をあけて行きます。

当て木を使って穴あけの位置決めをしてから、電動ドリルで慎重に下穴をあけて行きます。

次は木栓を打ち込むための穴あけ工程です。 天板と脚は木ねじで固定しますが、その際、ねじ頭が天板に露出しないように木栓で目隠をします。 ドリルのビットを交換して、木栓用の大きめの下穴を開けます。次に木ねじ固定用の下穴を開けます。

次は木栓を打ち込むための穴あけ工程です。天板と脚は木ねじで固定しますが、その際、ねじ頭が天板に露出しないように木栓で目隠をします。ドリルのビットを交換して、木栓用の大きめの下穴を開けます。次に木ねじ固定用の下穴を開けます。

木栓は天板の色に合わせて2種類ご用意。 木栓を木槌で叩きながら埋め込みます。はみ出し部分はノコギリでカットします。 マスキングテープで養生したり紙をあてて、天板にキズがつくのを防ぎます。

木栓は天板の色に合わせて2種類ご用意。木栓を木槌で叩きながら埋め込みます。はみ出し部分はノコギリでカットします。マスキングテープで養生したり紙をあてて、天板にキズがつくのを防ぎます。

天板にヤスリをかけて滑らかに仕上げます。 オイルで表面の汚れを取って艶をだします。

天板にヤスリをかけて滑らかに仕上げます。オイルで表面の汚れを取って艶をだします。

表面がつるつるすべすべになったら...

表面がつるつるすべすべになったら...

完成です!

完成です!

最後に、作品といっしょに記念撮影。

みなさま、ご参加ありがとうございました!

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■鋸、電動ドリルを使ってみたかった。本格的な作品をつくってみたかったので良かったです。
■ちょっとしたこつを教えてもらえたのでDIYがとっつきやすく感じました。
■道具・工具が必要なものはなかなか手が出しづらいので、ワークショップがあれば今後もやってみたいと思います。

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