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商品体験会(ハンズクラブメール会員限定)

vol.78
「夏間近!純銀ハワイアンジュエリーでリゾート気分を楽しもう」

6月30日(土)大阪で開催した純銀のアクセサリーをつくるワークショップをレポートします。
焼くと純銀に変化する「アートクレイシルバー」を贅沢に25g使って、3つのチャーム(イニシャル1つとハワイアンモチーフ2つ)をつくれるワークショップを開催しました。

講師はおなじみ

福本ミカ(aspen grove代表)
木工所の家具職人に囲まれて育ち、小さな頃からものづくりへの影響を多大に受ける。 銀粘土技能認定者、環境クラフト指導員、ジュエリーコーディネーター



若林潤 (aspen grove)
服飾の大学を卒業。 現在中学校で講師として家庭科を教えており、 教育者としての経験を活かしたワークショップを行っている。 銀粘土技能認定者、環境クラフト指導員

「aspen grove」は、「ワクワクをつなぐモノづくり」をコンセプトに、ワークショップコンシェルジュとして
コミュニケーションを大切にしたワークショップの企画、運営を行なっています。
今回も楽しくていねいに教えていただきました。



はじめに、福本先生のテーブルに集合。純銀粘土の基本的な形のつくり方を説明しています。

おのおの、形を決めて粘土でつくってホットプレートで乾燥させていきます。

「aspen grove」は、「ワクワクをつなぐモノづくり」をコンセプトに、ワークショップコンシェルジュとしてコミュニケーションを大切にしたワークショップの企画、運営を行なっています。今回も楽しくていねいに教えていただきました。はじめに、福本先生のテーブルに集合。純銀粘土の基本的な形のつくり方を説明しています。おのおの、形を決めて粘土でつくってホットプレートで乾燥させていきます。

※自分のがわかるように名前の付箋を貼ってます。


今回つくる3つのチャームは 小はイニシャル 中と大はハワイアンモチーフです。
形をつくるのに、イニシャルと中のハワイアンモチーフは専用のシリコンモールドを使用。
大のハワイアンモチーフは銀粘度を板状にし、トレーシングペーパーに鉛筆で型紙から写し取った形を転写し、
針で線にあわせてカットします。

※自分のがわかるように名前の付箋を貼ってます。今回つくる3つのチャームは 小はイニシャル 中と大はハワイアンモチーフです。形をつくるのに、イニシャルと中のハワイアンモチーフは専用のシリコンモールドを使用。大のハワイアンモチーフは銀粘度を板状にし、トレーシングペーパーに鉛筆で型紙から写し取った形を転写し、針で線にあわせてカットします。

乾燥したら、ヤスリで形を整えます。このとき銀はまだ和菓子の「らくがん」ぐらいの硬さです。
割れないように慎重に形を整えます。

乾燥したら、ヤスリで形を整えます。このとき銀はまだ和菓子の「らくがん」ぐらいの硬さです。割れないように慎重に形を整えます。

いよいよ、電気炉で焼成します。電気炉は、約800℃で5分焼成します。

いよいよ、電気炉で焼成します。電気炉は、約800℃で5分焼成します。

焼成が終わったら、粘土は純銀へと生まれ変わります。
表面をステンレスブラシで全体を磨き、さらにスポンジヤスリ、磨き棒でこすりピカピカに。

焼成が終わったら、粘土は純銀へと生まれ変わります。表面をステンレスブラシで全体を磨き、さらにスポンジヤスリ、磨き棒でこすりピカピカに。

完成!みなさん、お疲れ様でした。
おのおの、選んだモチーフをアレンジして、お気に入りの形ができあがりました。

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最後に参加者のみなさんと先生で記念撮影(上:午前の部、下:午後の部)。

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参加者のみなさんから、ご感想をいただきました。

■短い時間で3点もつくれて満足です。
■銀粘土はやってみたかったので夢中になって楽しかったです。
■自分だけのアクセサリーができてうれしかったです。

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