節電への取り組み

新宿店売場照明にLEDを導入

将来的な消費電力・CO2排出量削減による環境への配慮の観点から、2011年7月、新宿店の3階から7階までの5フロアの売場照明について、直管形LEDベースライトを導入しました。

消費電力を44%削減

直管形LEDベースライト 今回導入した東芝ライテック(株)製の直管形LEDベースライトは、同等の照度の蛍光管と比べ消費電力は約44%の削減、寿命は約3.3倍に伸び約9年間交換不要です。
ランプには割れにくいポリカーボネート樹脂が使われており、従来のガラス製蛍光管のように割れた際の飛散のおそれがなく、お客様の安全面にも配慮しました。
また、バックヤード(倉庫・事務所)については、蛍光灯安定器を高効率高出力インバータタイプへ交換し併せて反射板を設置、省エネ化を行いました。
今後東急ハンズは、各店舗において同様の見直しを進め、環境に配慮した店舗づくりを進めてまいります。

主な改修概要

照明
基本照明の交換内容
  • 東芝直管形LED ベースライト (40W 形2 灯器具・3~7 階売場) 1,024 台
  • 高効率高出力インバータ安定器(Hf32W形1 灯器具)+高性能反射板 488 台(2 階~7 階バックヤード)
削減効果
  • 電力使用量、電気料金、CO2 排出量 : 年間約44%削減
  • CO2 排出量年間約97t 削減 = ブナの木で約8,800 本分の年間吸収量に匹敵(LED ベースライトへの交換分=64t、インバータ安定器への交換分=33t )
  • 管球交換コストの削減 : 現行FLR タイプより3.3 倍の長寿命(直管形LED 管)
  • 【管球寿命比較】 直管形LED 管=約40,000 時間 FLR蛍光管=約12,000 時間