東急ハンズの「健康経営」

東急ハンズは、モノ・コト・ヒトのすべてが出会い、
すべての新しい価値がそこからうみだされる、うれしい場所。

ヒトにヒントを、いままで以上に送り出していけるお店へとハンズらしい進化を続けるためには
従業員の心身の健康の維持向上が必要であると考えています。
また、『従業員の安全・健康』は『お客様の安全・健康の礎である』とも考え
そのため、取締役社長を健康経営推進責任者とし、積極的に健康経営を推進しています。

推進体制

取締役社長を健康経営推進責任者とし、人事部が中心となり取り組みを推進し、安全衛生委員会の安全衛生管理活動、産業医の医療的支援、健康保険組合の保健事業と連携していきます。

推進体制組織図

当社における取り組みについて

  • 定期健康診断を全従業員対象に実施(胃がん検診:ABC健診+バリウム健診、大腸がん検診、子宮頸がん検診、肺炎ウィルス検査、腹部超音波検査、HPV検査)と、健診の事後対応(医療機関受診勧奨、保健指導)
  • ストレスチェックの適正実施(2018年度受検率:92.0%)、及び高ストレス者への医師面接受診勧奨の実施
  • ヘルスリテラシー教育の実施(管理職向けメンタルヘルスに関する教育、がんセミナー)
  • 労働時間適正化(長時間労働者への産業医面談実施、管理職向け説明会実施、フレックス制度、テレワーク導入、勤務間インターバル制度)
  • 病気治療と就労の両立支援(休職や治療に利用できる失効年次有給休暇制度、復職トレーニング、産業医復職面談、復職後フォローアップ、リワークプログラムの提供)
  • 生活習慣病対策(社内サークル活動への費用補助、生活習慣病予防セミナー、血管年齢測定、スポーツクラブ利用費用補助、駅伝大会等スポーツイベント、特定保健指導の実施)
  • 禁煙対策(就業時間内の禁煙徹底、がんセミナー)
  • インフルエンザ予防接種の社内実施(就業時間認定)や費用補助