健康経営

東急ハンズの健康経営宣言

東急ハンズは、「モノ・コト・ヒトのすべてが出会い、すべての新しい価値がそこからうみだされる、うれしい場所。」のもと、
ヒトにヒントを、いままで以上に送り出していけるお店へとハンズらしい進化を続けるためには従業員の心身の健康の維持向上が必要であると考えています。

健康経営推進体制

取締役社長を健康経営推進責任者とし、人事部が中心となり、
安全衛生委員会の安全衛生管理活動、産業医の医療的支援、健康保険組合の保健事業と連携しています。

健康促進への取り組み

生活習慣病リスクへの対応

お客様の生活を豊かにするためには従業員自身が健康である必要があると考えています
健康寿命の延伸は重要な健康課題です。

  • 生活習慣の改善が必要な者に対し、特定保健指導を産業医・保健師・会社が連携して対応しています。
  • 管理栄養士監修の健康的な100円惣菜の食事補助を導入し、各店舗の従業員の健康を増進しています。
     さらに、天然酵母・国産小麦など素材にこだわった冷凍パンの導入(本社)をおこなっています。
  • 社内サークル活動(テニス・バスケットボール等)に費用補助を行い健康増進を推進しています。
     体を動かすことの少ない本社従業員向けに、マッサージチェアを導入したほかスタンディングデスクも設置しています。

喫煙対策・禁煙支援

当社の喫煙率は21.5%(2019年度)となっており、12%(がん対策推進基本計画)を目標に、受動喫煙による健康被害の防止と禁煙による健康増進に取り組んでいます。

  • 2019年11月より、就業時間中の喫煙禁止を規程化
  • 喫煙による健康への影響や各種がんに関するWEBセミナーを実施
  • 毎年5月の世界禁煙デーにあわせて、社内報で禁煙に関する情報を掲載

メンタルヘルスの向上

メンタルヘルス対策による生産性向上を健康課題として捉え、各種メンタルヘルスサポートに取り組んでいます。
2019年度より全管理職、及び従業員向けにメンタルヘルスに関する教育を実施し、更には従業員とそのご家族が電話やWEBにてカウンセリング面談を無料で受けられる環境も整えています。ストレスチェックは年1回実施し、結果内容に合わせ高ストレスとなった従業員に対して医師面談受診勧奨をおこない、セルフケア機会の確保と職場環境改善を図っています。 また産業医等による面接結果のフィードバックを受け、必要な職場環境調整を実施し、ストレスレベルの低減に努めています。

女性の健康

女性の仕事とライフステージにおける健康課題への取り組みを重要と捉え、施策を推進しています。

  • 子宮がん・乳がん検診について、全額費用補助することで受診しやすい環境を整備
  • 子宮がん・乳がんについてのWEBセミナーを実施
     全国の拠点にある店舗でも参加できるようにWEBにて開催

感染症対策

インフルエンザや新型コロナウィルスの予防対策を推進しています。
2020年のインフルエンザ予防接種では、これまで自己負担分が発生していた接種費用を全額会社で負担することで従業員がさらに安心して働ける職場環境を目指しています。
また本社出勤率30%を目標にし、在宅勤務・サテライトオフィス勤務を推奨することで、通勤時間の削減や執務場所での密回避に繋げています。