採用情報|福利厚生について福利厚生について

東急ハンズでは、スタッフが働きやすい環境のためにさまざまな支援制度を設けています。長く働くことができる職場環境の実現のため、支援制度の充実を図っていきます。

東急共済組合について

東急共済組合とは、従業員と会社が共同で運営し、従業員相互の扶助を目的に各種の福祉事業を行う団体のことです。組合員は、健康保険の標準報酬を基準にし、その範囲内で掛金を納めます。
これらの掛金と組合員が所属する会社からの補助金によって、医療給付金や出産祝金などのさまざまな給付金や祝金を受給することができます。
それだけではなく、組合員は東急不動産グループが所有する宿泊施設やスポーツ施設といった優待施設などを割引料金で利用することができます。

給付金 名称 受給可能時期
自動給付 医療給付金 病気やけがをしたとき
結婚祝金 結婚したとき
出産祝金 子どもが生まれたとき
勤続祝金 組合加入年数が満15年に達したとき
入学祝金 子どもが小学校・中学校に入学したとき
傷病手当補助 私傷病で休業して、給与が支給されないとき
出産手当補助 出産のため休業して、給与が支給されないとき
申請給付 銀婚祝金 結婚入籍後満25年を迎えたとき
災害見舞金 住居が災害を受けたとき
特別医療金 入院して、個室などに入ったとき
介護休業見舞金 介護のため30日以上休業したとき
退職餞別金 退職したとき

リフレッシュ休暇制度

勤続10年、20年、30年に達した節目として、リフレッシュを目的とした長期休暇を取得し、新しい視野づくりやエネルギーの充電を図ることを推進しています。
特別休暇として支給される6日間の休暇に年次休暇などを合わせて、7日以上の連続休暇が取得できます。また、勤続年数に合わせた永年勤続祝金が支給されます。

出産・育児に関する制度

東急ハンズでは、働きながら出産・育児に臨めるようなサポート制度を用意しています。休暇や休業だけでなく、短時間勤務など、一人ひとりの働き方に柔軟に対応できる制度を設けており、全スタッフが取得できるようになっています。職場の協力体制も整っており、利用しやすい制度です。
また、これらの制度に合わせて、出産手当金や出産育児一時金などの給付金の受給も可能です。

  制度 2015年度制度利用者数 有給無給 概要
休暇・休業 出産休暇 2013年度制度利用者数 29名 無給休暇 産前6週間(予定日含む)、産後8週間に取得できる休み
育児休業 2013年度制度利用者数 32名 無給休業 子どもが2歳になる誕生月の末日まで取得できる休み
育児のための制度 育児短時間
勤務制度
2013年度制度利用者数 19名 - 子どもが小学校3年生の学年末を迎えるまで、1日実働
6時間(休憩1時間)の短時間勤務ができる制度
勤務交番
選択制度
2013年度制度利用者数 22名 - 子どもが小学校3年生の学年末を迎えるまで、交番作成時に勤務交番の希望を申し出ることができる制度(例:早番のみ、日曜・祝日休みなど)
男性が利用できる
制度
配偶者
出産休暇
2013年度制度利用者数 5名 有給休暇 配偶者が出産した際、出産日の前日より1ヵ月以内に2日まで取得できる休み