キャリアについて|教育研修制度について教育研修制度について

東急ハンズでは、入社後約2週間の導入研修を経て各店・各フロアへ配属となります。
日常業務で必要な知識はOJTで先輩や上司から学び、職場を離れたキャリア系集合研修ではコミュニケーションやマネジメントなどを学びます。
また、商品知識の向上を図るスキル系集合研修も用意しています。
OJTとOFF-JTによる効果的な教育が東急ハンズの特徴です。

OJT

部署内でのOJT

各店への配属後は半年間、「トレーナー」と呼ばれる先輩社員の下について基礎知識やスキルを学びます。トレーナー制度により自分のロールモデルを持つことができ、2年目以降自分がトレーナーになることを目標にキャリアを積む人も多くいます。
もちろん入社直後だけでなく、各部署での業務については常に現場での経験を積みながら習得するのが東急ハンズの教育の基本です。

OFF-JT

キャリア系集合研修 階層別研修キャリア系集合研修階層別研修

入社時 ~3年後 4年後~
6年後~
管理職就任時
導入研修 フォローアップ研修/財務研修 ステップアップ研修 中堅社員研修 新任管理職研修
入社時
導入研修
~3年後
フォローアップ研修/財務研修
4年後~
ステップアップ研修
6年後~
中堅社員研修
管理職就任時
新任管理職研修

・フォローアップ研修

入社1年目は、3ヵ月・6ヵ月・9ヵ月、その後は1年・3年という節目ごとの適切な時期に振り返りを行い、社員としての意識を醸成します。


入社時の導入研修

スキル系集合研修 ヒントハウススキル系集合研修ヒントハウス

ヒント・ハウスとは、商品知識を学ぶための研修施設です。
実体験に基づき、その商品の良さを具体的にお客様にお伝えできる従業員の育成を目的としています。

・商品知識研修

担当商品群について、商品を実際に使うことにより、商品の機能や効果、特徴、使い勝手などを学ぶ基礎編コースと、より専門知識が必要となる商品群を集中的に学ぶ強化コースがあります。

自己啓発

店間交流

外部視点で物事を捉え、新たな気づきを得るため他の店舗で勤務します。他店舗の好事例を学び自店舗に持ち帰って業務改善に活かすことを目的としており、実際に業務効率化や社員間のコミュニケーションの改善などの実績が得られています。同時に、店舗間のスタッフの交流や情報交換も行っています。

資格取得補助制度

会社が指定する資格について、資格取得時や更新時に補助金が受けられる制度です。

  資格の内容 補助内容 支給の流れ
A資格
(営業上必須資格)
第二種衛生管理者、危険物取扱者乙種第4類、毒物劇物取扱責任者など12種 取得・更新時の全費用
※補助は室部店長から指名されたスタッフのみに支給
室部店長の承認を得てから各自で申し込み、受験。合否にかかわらず補助金申請を行うと、全費用が還付されます。
B資格
(全社推奨資格)
販売士、カラーコーディネーター、DIYアドバイザーなど6種 取得時の願書代・受講料・登録料。更新時の受講料・更新料
※取得補助は合格者のみに支給
各自で申し込み、受験・合格した場合に補助金申請を行うと、各費用が還付されます。
A資格(営業上必須資格)
資格の内容
第二種衛生管理者、危険物取扱者乙種第4類、毒物劇物取扱責任者など12種
補助内容
取得・更新時の全費用
※補助は室部店長から指名されたスタッフのみに支給
支給の流れ
室部店長の承認を得てから各自で申し込み、受験。合否にかかわらず補助金申請を行うと、全費用が還付されます。
B資格(全社推奨資格)
資格の内容
販売士、カラーコーディネーター、DIYアドバイザーなど6種
補助内容
取得時の願書代・受講料・登録料。更新時の受講料・更新料
※取得補助は合格者のみに支給
支給の流れ
各自で申し込み、受験・合格した場合に補助金申請を行うと、各費用が還付されます。

その他、室部店長が承認した資格「専門分野対応資格」に対する補助もあります。