GROUP WORK

グループワーク

5日間のインターンシップの集大成として、「東急ハンズの新規事業を考える」というテーマのもとグループワークを行いました。
インターンシップ参加者はオフィスや店舗での実習を通じて、東急ハンズにはどのような強みや可能性があると感じたのでしょうか。最終発表には事業創造推進室の担当者や人事担当者も同席し、互いにコメントし合いました。ここでは東京会場でのグループワークの模様をお伝えします。

新規事業/HANDS MADE Aチーム

コンセプト

そうぞうのヒントの家 〜HANDSの復権〜

東急ハンズの強みを専門知識やコンサルティングセールスの質の高さと考えたAチーム。DIYや料理、夏休みの図画工作など「誰でも何でもできる、何かができる」を実現するヒントの家という体験型施設の運営を新規事業として提案してくれました。東急ハンズの「ヒト」の魅力を最大限に生かしてくれた内容でした。

【人事担当者のコメント】

Aチームは、東急ハンズの「強み」と「弱み」をしっかり分析し、議論を重ねたうえで提案をしてくれました。役割分担がしっかりできていて、チームワークのいいグループでした。『創造』や『想像』、『手作り』という"ハンズらしい"魅力が詰まった、とても素敵な提案です。

新規事業/Hands made Tour Bチーム

コンセプト

安心を目で見て買える!

訪日外国人をターゲットにして、新規事業を考えたBチーム。具体的には、アジア圏の外国人に向けた、「Made in Japan」を体感する・購入できる町工場への日帰りバスツアーを考えてくれました。東急ハンズだけではなく、東急トラベルやメーカーと「WIN—WIN—WIN(3WIN)」の関係を築きながら、ヒト・モノ・コトを体感できる、ヒント・マーケットを上手く取り入れた提案でした。

【人事担当者のコメント】

「Made in Japan」商品の人気に着目し、グローバルな視点で提案をしてくれました。モノの魅力を知る、感じることができるというツアーはハンズらしい魅力的な提案だと思います。訪日外国人のお客様はもちろん、学生さんの社会科見学など国内のお客様を対象としても実現可能性がありそうです。

新規事業/ハンズ・デイ Cチーム

コンセプト

ヒントを届ける

10年先の未来に向けて、東急ハンズに何ができるかを考えたCチーム。少子高齢化をビジネスチャンスと捉え、高齢者向けの訪問販売や訪問介護サービスなどの具体的な事業展開まで考えてくれました。東急ハンズのブランド力の高さが「安心と信頼」につながる強みと考え、一人ひとりが自分らしく生きていくためのヒントを提供していく魅力的な内容でした。

【人事担当者のコメント】

今回のグループワークでは、10年後、20年後の東急ハンズを考えるために、「新規事業の企画」をしていただきましたが、Cチームの発表が最も未来の日本を見据えた提案になったと思います。東急ハンズの「ヒト」そして「モノ」の魅力を生かすことができる提案でした。

新規事業/KIDs HANDs Dチーム

コンセプト

three hands ─働くたのしさ、見つけるたのしさ、仲間とすごすたのしさ─

子ども向けに、東急ハンズの就業体験やさまざまなワークショップを提供する施設運営を考えてくれたDチーム。親へのPRだけでなく、子どもに対して東急ハンズの認知度を高めていき、将来的な顧客層として育て上げていく「企業ブランディング」の視点を持った素敵な提案でした。

【人事担当者のコメント】

就業体験だけでなく、子ども主体の文化祭や夏祭りなど参加する子どもにとって魅力的な展開案を考えられていたことが良かったです。親目線、子ども目線を多角的に考えられている提案であり、『未来の東急ハンズファンを作る』という長期的で魅力的な戦略を考えてくれました。