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ヒット商品と振り返るHANDSストーリー

1976年にはじまったハンズの歴史。
そのときどきのカルチャーは、ヒット商品の形となって、ハンズとともに世を彩りました。

70S

ライフスタイルショップとして
「東急ハンズ」誕生。

日本でも、欧米のようにDIYが生活の一部になる時代を予見し、「男の手づくりショップ」として、1976年に東急ハンズ藤沢店がオープン。
本格DIYはもちろん、自分流の生活をつくる「ライフスタイルショップ」として定着していった。アメリカへの憧れが強かった時代、大学生の間で、「デイパック」が流行。ハンズはその火つけ役だった。当時の人気ブランドは、リーバイス、コンバース、ナイキ。
1976 「およげ!たいやき君」大ヒット
1977 王選手ホームラン世界記録
1978 「スター・ウォーズ」公開

写真提供:THE NORTH FACEプレスルーム © TOMY 写真提供:ワッキー貝山

80S

個性と文化が花開いた、
華やかな時代。

80年代前半はアイドル全盛時代だったが、後半には「イカす!バンド天国」(通称「イカ天」)などの影響もあり、バンドブームが起こり、若者は自分らしいファッション、自分らしい表現を求めた。「ファミリーコンピュータ」やレンズ付きフィルム「写ルンです」が登場し、ミニ文房具セット「チームデミ」がハンズに通う若者に大ヒット。音楽、ゲーム、写真のみならず、現在サブカルチャーと呼ばれる文化の源流がこの時代に誕生した。
1981 「北の国から」
1984 ウエスト・バッグ人気
1985 NTT設立

写真提供:株式会社メガハウス
写真提供:株式会社メガハウス(C)1974 Rubik’s(R) Used under licence Rubiks Brand Ltd. All rights reserved.
写真提供:任天堂株式会社 © TOMY 写真提供:プラス株式会社

90S

ミリオンセラーと
「癒し」の時代。

バブルが崩壊し不景気と言われていたが、音楽などのソフト産業は好調。ミリオンセラーも珍しくなかった。若者はケータイやポケベルを持ち歩き、「Gショック」を装着し、CDやMDを聴いた。「たまごっち」が空前のブームとなり、ハンズでも入荷できない日々が続く。「アイボ」や「ファービー」など、コンピュータ搭載の人形に人気が集まり、人々が「癒し」を求めた時代でもあった。
1991 「ジュリアナ東京」オープン
1993 「Jリーグ」開幕
1997 「失楽園」ブーム

写真提供:株式会社バンダイ
写真提供:株式会社NTTドコモ
写真提供:株式会社バンダイ ©BANDAI,WiZ

00S

デジタルの波が
モノにもコトにも。

「iPod」が登場し、「バウリンガル」や「へぇボタン」「ムシキング」「∞プチプチ」などがヒット。インターネットをはじめとしたデジタルの普及によって消費の多様化は加速していく。そんな中、提案型のライフスタイルショップというコンセプトを掲げて、情報量が膨れ上がった時代のそれぞれの暮らしにあった商品を提供する、ハンズの専門店「hands be」が誕生。
2003 「六本木ヒルズ」オープン
2006 ライブドア事件
2008 「iPhone3G」発売

写真提供:株式会社バンダイ
写真提供:株式会社NTTドコモ
写真提供:株式会社バンダイ ©BANDAI,WiZ

2016

ハンズのヒントは、
あなたです。

スマホをはじめ、様々なデバイスを身につけて暮らす時代。自分らしいライフスタイルをそれぞれが模索する中、ここに来れば、新たなヒントが見つかる店でありたい。そうしてお客様がつくり出した暮らしから、私たちはヒントをもらってきました。
この幸せな関係を、これからもずっと続けていきたい。
ハンズ40年目の願いです。

写真提供:DJI JAPAN
写真提供:Apple Japan
写真提供:株式会社パイロットコーポレーション
写真提供:アンファー株式会社
既に生産・販売を終えている商品もございます。また東急ハンズで取り扱いがない商品もございます。あらかじめご了承ください。